企業においては、京都議定書に基づくCO2排出量削減目標の設置や
東北地方太平洋沖地震による国内電力供給の不足への対応に限らず、
コスト効率経営の指標としてエネルギー使用量の管理が注目されております。
一方、企業の消費電力の約5割を占めるオフィスやデータセンター等の
企業設備に設置されているネットワーク接続機器については、
種類が多岐に亘り、個々の機種に対するソフトウェアの導入等
それぞれに対して施策を個別に実施する必要があるため、統合的な対策の
実施を望んでも「現状での電力使用量の把握」が困難な現状があります。
この困難な現状に対して、JouleX Energy Manager (JEM)は以下を実現します:
・IT資源による消費電力をリアルタイムに収集、可視化
・電力使用量の最適化および削減、コスト効率化
・消費電力の具体的な把握による電力需要関連規制等に基づく報告義務の対応
